すれ違う心 熟年夫婦
熟年男性へ家庭での「禁句」「禁じ手」を教えます。
● 昔の職場の女性の名を口にする
● 昔から特定の女性と年賀状などの交換をする
● 職場の女性の名をたびたび口にする。ほめる。妻と比較する
● 同じ女性をたびたび車に乗せる
● カラオケ・ダンス教室などで知り合った女性の名を何度も口にするその女性をほめる。着飾って外出する
● 寡婦、バッイチ、婚期の遅れた女性と交流がある
● なじみの飲み屋のママ・ホステスと親しいことを自慢する
● スーツやワイシャツに口紅などをつけて帰る
● 手帳、携帯電話に女性名を登録しておく
● 妻の外出や趣味をけなす
● 食事が気に入らないと食べない
● 長期間妻を無視する
● 「誰に食べさせてもらっている」と口癖にいう
積年の恨み
これら列挙した夫の行為は「心の傷として消えない」と婦人たちは嘆いていることを夫たちは知りません。
夫は、仕事優先の会社人間。そしてゴルフ、パチンコ、マージャン飲み会で家庭をかえりみず自己本位。
妻は、ほんの少しだけのいたわりの言葉と家事えの参加…。
「会社より家庭」「お金より心」を夫に求めてきました…。
妻の恨みは新婚時代にまでさかのぼり、浮気、暴力、暴言、ケチ浪費…心に刷り込まれた「積年の恨み」は会社人間の夫には想像もつきません。
「え?!まだそんなこと思っていたの?」
解決済みと思っているのは夫だけ。
「夫は都合の悪いことは忘れたふりをする」
「あのことだけは絶対に忘れない!」と妻…。
「夫と同じお墓にだけは入りたくない」と妻に言われないために
傷ついた妻の心を癒すのは優しい心遣いしかありません。
いまからでも間に合うかも知れません…。
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