渡辺隆の評価(他の人はをどう評価しているか) | 茨城離婚相談所(茨城県日立市 弁護士要らずの離婚手続き・協議離婚・離婚問題の相談)

渡辺隆の評価(他の人はをどう評価しているか)

ここでは他の人が渡辺隆をどのように評価しているかをご紹介させていただきます。

この評価は、ライアが評価対象者の了解を得た上で関係者からアンケートを取ったもので、公序良俗に反するなど特別の事情がない限り、原文をそのまま記載しています。

ライア監修の下、専門家の人間性をよりお伝えできるよう、評価して下さった方々には具体的な評価を心掛けてもらいましたので、じっくりとご覧下さい。

西田和雅から見た渡辺隆

離婚相談が「人生相談」であるならライアの中で最もその相談に適しているのは渡辺さんと言ってまず間違いないでしょう。

なんと言っても凄いのは約30年もの間、よろず相談を続けてきたというその実績。10年も経てば8割程度の企業が消滅すると言われる自営業の世界で、30年間生き残る
確率はどれくらいだと思いますか?

渡辺さんは元々、探偵事務所と行政書士事務所の兼業をしていましたが、年齢的に探偵業を続けるのは難しい、という理由で離婚相談業にシフトされました。

離婚相談業務にシフトしたと言っても、実際はよろず相談の一環として今までも離婚相談は受け付けており、その実績は現在離婚専門家として活動している私たちを遥かに凌ぐものです。

私は以前渡辺さんと東京でお会いしたのですが、物腰は柔らかでありながら、威厳のようなものが漂っておりとにかく大人の風格が抜群なのです。

それもそのはず、渡辺さんのこれまでの人生をお聞きすると、「よく今まで生きていましたね!」と言わすにいられないほど生死の境をくぐり抜けてきたツワモノだったのです。

一度は死んだ身、と言いますか二度も三度も死んだ身のようで、今さらもう怖い者ない、というのが渡辺さんの本心のようです。

このように書くと「怖そうな人」というイメージを抱かれるかもしれませんが実は全くその反対で、温かみがあってユーモア溢れる気さくなおじさんです。

これまでインターネットの世界には全く出ていませんでしたが渡辺さんこそが「隠れた実力者」というフレーズがピッタリはまる逸材だと思います。

以下の文章はライア離婚専門家の一人が意気消沈して、塞ぎ込んでしまったとき、渡辺さんが励ましのメールをライアのメーリングリストの投稿したものです。

渡辺さんの人間性をある程度伝えられるかと思いますので一部だけ抜粋してご紹介しますね。(本当はこの5倍以上の記載がありました)

ある禅僧の説法より

人の悩みや苦しみ、悲しみ、嘆きごとは「四苦八苦」に尽きる、といわれているので、この中から古人・禅僧の言葉を借りて独り語り的に勝手に書き進めます。人間の四つの苦とは「生」「老」「病」「死」です。これにさらに四つの苦しみを加えると八苦になります。生老病死のほかに四つの苦しみとは ・・・

(5)「愛別離苦」といいまして、愛するものと別れる苦しみ。恋人同士、夫婦、その他一般的な生活でも突然に人との別れる苦しみです。

(6)「怨憎会苦」(おんぞうえく)といって、憎しみ合う者、あの奴と遭いたくないといっても、憎しみ合う者お互いが会う。顔を合わせる苦しみがあると。

(7)「求不得苦」(ぐふとっく)といいまして、求めるものが得られない。希望どおりの自分の欲しいものがどうしても手に入らない。自分のものにならないという苦しみですね。

(8)「五陰盛苦」(ごいんせいく)といって、生きていること自体が苦しみであるという。これは紙面の都合上略します。

これで、最初の四苦とあとの四苦で八苦になりましたね。「どうですか商売は」「景気はどうですか」「いや四苦八苦ですよ」と通常何気なしにつかっている言葉ですが、本来の意味は前述のとおりです。

さて、この四苦八苦のなかで今の○○さんが直面している苦しみは何でしょう。 われわれが生きていくうえには無数の束縛がある。愚痴を言いながら、自分で自分を縛っている。怠惰に流れて自分をだめにしてゆく。

心を一ヶ所に執着させてどうにもならずに苦しんでゆく。放縦な生活を送って無気力、無責任な人間になっていくのである。これらのことには不思議な魔力がある。ずるずると陥ってしまう。個人であっても集団であっても易きにつこうとするのが人間の習性である。

どこかで歯止めをかけないならば落ちるところまで落ちてゆかねばならぬ。束縛とか執着を別の言葉で言えば沢庵禅師が使う「思いつめたる心」である。思いつめると動きがとれぬ。思いつめると思いつめた一点がすべてに見える。他に何も見えなくなってくる。そこにしこりが生まれる。しこりは心の全領域を占領する。それが心の病であり、執着である・・・

  古歌   身を思ふこころぞ身をばくるしむる
         身をおもわぬは身こそやすけれ

わが身は誰でも可愛い、しかしいたずらに過度にわが身を思い、わがためにのみ行動するのはわが身を苦しめることになる。自分に執着しないことこそわが身が安らかになることをこの歌は説いている。自分で自分を縛る、自分で自分を苦しめていることかがいかに多いことか。わが心に打ち勝つのが賢人であり、我が心に負けて悩むのが愚者である。

自分の心に打ち勝ったものはすべてのものに勝つことになり、そこに自由がある。自分に負ければすべてに負ける。そこで心に気をつけてしっかりと見守らなければならない。

 古歌     心 こ そ こ こ ろ ま ど は す 心 な れ
            心 に 心 こ こ ろ ゆ る す な

○○さん

一気に仕事の話に戻ります。私も役員の末席に加えてもらいました。ライアのため役に立つなら、と思い辞退しませんでした。 ライアは今、ホームページのリニューアルで皆大忙しです。ホームページ作成に関してはまったく手が出ない私は皆さんに申し訳ない気持ちで一杯です。

スキルのある○○さんが復帰してくれたらどんなに心強いか・・・・昨夜は独り酒を深夜まで飲みながらこのメール作成を思いついて書き始めたのです。これからもう少しの間事務所に残っていますから、お酒のみながら話でもしませんか。笹谷峠をバイクで越えた話が共通の話題になると思うし、出羽三山か鳥海山の方面ツーリングしてきたのですか?では又の日に、声を聞かせてください。

いかがですか?渡辺さんは自分の年齢の半分くらいの離婚専門家に対し偉ぶることもなく、優しく、期待を寄せながら対話を求めました。人の心を動かすには、それ相応の「人間力」が必要です。

茨城県の皆さん、身近に頼れる離婚専門家がいてラッキーですね。「本当に困った!」というときは、気軽に渡辺事務所に相談してみて下さい。どんな問題でも親身になって相談に乗ってくれることを私が保証いたします。

<関連項目>
西田和雅のプロフィール 岡山県岡山市の離婚相談所

宮本健吾から見た渡辺隆

Riaで最も年長の方、常にアルコールが体内にあるのではないか?というぐらい、いつもほろ酔い気分をお持ちの方です。とまぁ、冗談はさておきまして、(渡辺さんすいません。)年長者(50代、60代)というと、イメージとしては、

「頑固」
「自慢話をする」
「相手の話を聞かない」

と私としては、今まで、マイナスなイメージしか頭にありませんでした。最初、Riaに渡辺さんが入ると聞いた時、少し躊躇したのを覚えています。

しかし、考え方が頑固だったのは、むしろ私、宮本健吾でした。渡辺さんは、決してご自分の意思を押し通すという事はなく、きちんと、人の話を聞いてくれ、柔軟に対応してくれます。

また、自慢話というよりは、良い意味での経験談を話してくれ、市販の本には決して掲載されていないお話しをよくしてます。

この経験は、クライアントに対しても必ずやプラスに働くと思います。そして、経験に溺れることなく、常に新しい知識・経験を積極的に取得していこうとされておられる方でもあります。

最後に、年齢を取られている方にありがちな相手が話しているうちから横から話をするというわけではなく、きちんと人の話を聴いてくれた上で、ご自分の考え、意見を述べられます。

上記までの文章だけを見ると、まるで高僧のような風格さえ漂わせる渡辺さんですが、若い頃は、むちゃくちゃしていたという事をご本人から聞きました。敵に回すと一番怖いタイプだと思います。

だからこそ、味方にすると、戦車の中にいるぐらいの安心感を得る事ができるでしょう。心が不安になる離婚相談において、非常に頼もしい方である事は間違いないでしょう!

<関連項目>
宮本健吾のプロフィール 兵庫県神戸市の離婚相談所

向井謙彰から見た渡辺隆

なんといっても、30年以上業務をしてきた実績があります。その経験とノウハウは、驚くほどです。Riaの中では圧倒的です。おそらく、日本屈指じゃないでしょうか!?

僕も、すごいなあと感心しまくりです。禅の精神で、時にはやさしく、時には厳しく相談にのってもらえます。

いわゆる、怒るのでなく叱ってくれるので、「離婚だー!!」と言っているあなたに色々なことを気づかせてくれるかもしれません。

<関連項目>
渡辺隆のプロフィール 岡山県倉敷市の離婚相談所

植田香代子から見た渡辺隆

ずばり、正義の味方です。「弱気を助け強気をくじく」を有言実行してくれる、Riaの頼もしいお父さんです。茨城地方の、ぼくとつとした話し方の中に、悪いヤツは絶対に許さないという強い意志を感じます。

現場経験が長く、長い人ほど今までと同じ事を続けていこうと思われる人が多い中で、あえてRiaという新しい組織の門をたたいてくれたことは、きっと何かのご縁があると思います。

(私を覗いて)若いメンバーが多い中に、渡辺さんのような経験豊富な大先輩が入ってくれることは、大きな刺激と、様々な学びと、そして目に見えない数々の魅力を頂いているように思います。

 お酒が好きで、何か話をするときは「とりあえずビール!」から入っているのでは・・・?と勝手に想像しているのですが、適度にアルコールが入っての渡辺さんはこの上ない人生の「語り部」になります。

会議をしていても、そんな話に流れていくと、ついつい議事進行を忘れて話にのめり込んでしまいそう。私が今の渡辺さんと同じ年齢になっても、とてもそのような経験は積めない、と思うくらい豊富な人生経験を持っています。いつか渡辺さんを主役に、Ria版「波瀾万丈」を作ってみたらおもしろいと思っています。

<関連項目>
植田香代子のプロフィール 大阪府大阪市の離婚相談所 

佐々木陽子から見た渡辺隆

渡辺さんは、30年以上もこの道で生きぬいてきたプロ中のプロです。Riaだけではなく、日本全国にいる数多くの行政書士の中でもその経験の豊富さは、渡辺さんにかなう人はいないと思います。

離婚のご相談から探偵業務までこなしてきていますので、不倫等に関するご相談も安心して任せられるのはもちろんですし、果ては人生相談まで、真剣に対応してくださるのが、渡辺さんです。

最近は、若手の離婚専門家が急増していますが、渡辺さんほど古くからこの業務を専門にし、そして現在まで続けられてきた方は、全国にはいないでしょう。(もちろん、他業務と兼業して時々離婚に関するご相談を受けていた方はいらっしゃるでしょうけれども。)渡辺さんの思いはそれだけ真剣なのです。

この業務をずっと専門にしていた渡辺さんですから、この分野での分からないこと困ったことがあった時、渡辺さんに聞けば、まず解決します。まさに生き字引のような存在です。私たちRiaのメンバーもいろいろなことで判断に迷った時、渡辺さんに相談して、何度も解決に導かれています。

若手の離婚専門家では物足りない、私の悩みはお手上げに違いない・・・と思っている方、ぜひぜひ、茨木の渡辺さんへご相談ください。必ずや力になって下さると思います。

<関連項目>
佐々木陽子のプロフィール 岩手県水沢市の離婚相談所

松本靖史から見た渡辺隆

渡辺さんは、30年以上の経験がある大ベテランです。人生経験が豊富な方なので、相談に乗ってもらったときの説得力は抜群です。

離婚問題を抱えられている方も様々な状況があり、その対応も十人十色です。そういった状況でも、長年培ってきた経験というもので、どっしりとお客様の悩みを聞き、その上で的確なアドバイスをしてくれます。

また渡辺さんは、とても気さくにしかもユーモアを交えて話をしてくれますので、とても温かみを感じるお父さんという感じの方です。

私をはじめ、他のRiaのメンバーとっても、依頼を受けている案件でどのように判断したらよいかわからないときなど困ったときにアドバイスをいただくこともしばしばですから、非常に頼もしく感じています。

<関連項目>
松本靖史のプロフィール 広島県広島市の離婚相談所

about usの記事