行政書士渡辺隆事務所とは | 茨城離婚相談所(茨城県日立市 弁護士要らずの離婚手続き・協議離婚・離婚問題の相談)

行政書士渡辺隆事務所とは

はじめまして。私は昭和54年3月に茨城県行政書士会に入会して開業、同時期、同事務所で個人探偵事務所を開業し「行政書士兼探偵」として29年の経歴を持つ渡辺 隆と申します。(1944年生 63歳)

開業してまもなく弁護士さんと親しくなり「弁護士を紹介してくれる行政書士」として知人などの紹介で依頼者が増えました(当時は弁護士と連携して受件する行政書士は少なかったのです)。

私の窓口に入る相談ごとで、弁護士に依頼すべき事件と、私の事務所で処理すべき事件を選別して処理してきました。約30年にわたる相談事や取り扱った事件は多岐に亘りますが、離婚事件及びそれに関連する事項は上位ランクに入るものです。

依頼者の心情と経緯を記した「生活の記」

私は、これまで行政書士本来の業務である官公署提出の書類作成・提出代行などはあまり受件せず「弁護士さんとタッグでできる事件」、相続・交通事故関係・不在者・失踪者捜索・金銭貸借・債権回収・離婚問題・親子関係・各種損害賠償請求事件などを主力に取り扱ってきました。

離婚事件に限って言えば、相談業務(長期・短期間)を経ても「夫婦間の修復は不可能」「離婚は避けられない」と判断した事案は、「協議離婚のコース」「裁判コース」にわけて関連する事項をアドバイスしたり、書面を作成したり、弁護士さんに引き継いだりしてきました。

「裁判コース」として弁護士さんに引き継ぐときは、弁護士さんに当該事件をよく理解してもらうため、依頼者が吐露した心情と経緯を記した「生活の記」なる書面を弁護士さんに渡していました。するとこれが弁護士さんにも重宝がられ、以降私と長年交流のある弁護士さんなどは、自分の依頼者にも「生活の記」的な準備書を書かせているようです。

敷居の高い弁護士

しかし、正直弁護士は依頼者にとってまだまだ敷居の高い存在である上、離婚業務に不熱心・不勉強と言われても仕方ないところはあろうかと思います。高額な報酬の仕事を数多く請け負う弁護士さんですから、「面倒な割にお金にならない離婚業務」に興味が持てないのはある意味仕方ないとも言えますが、一般的なサラリーマン・自営業者の離婚劇は、取る方も取られる方もお金に余裕のある人はあまりいません。

私はこういった人たちをどうしても放っておけず、ほとんどボランティアのような形で長年サポートを続けてきました。しかし本当の意味で社会的な弱者を救済するためには、法律的な分野においても一定の規制緩和が必要ではないかと思っています。

こんな私ですが離婚に悩んだとき、精一杯のサポートをお約束致しますのでお気軽にご相談ください。

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