九死に一生を得た私 | 茨城離婚相談

九死に一生を得た私

ついに死んでしまった?

cwfa043-s.jpg私は、15歳のときからバイクの無免許運転を始めて、以来、生死にかかわる交通事故を度々経験してきました。そのため、頚椎損傷・むち打ち症・腕・肩骨折・神経断裂・下顎を金具で固定しておくなど、なんでもありの大怪我を繰り返してきました。そのため季節の変わり目による自律神経失調症等に悩まされ続けてきました。

今、もちろん生きていて五体満足ですが、当時のバイク自爆事故の現場を見て「ついに死んでしまった」と、友は泣いた?そうです。そんなわけで1年のうち1/3くらい体調が完璧でなく、雨天・曇天・季節の変わり目などのときは、動くのがきついです。

又、海底に沈んでしまい、死ぬ直前に海面に体が一度浮き上がりそうでそのあと沈むと二度と生きて海上にはでてこないそうです)、まさにその「沈む一瞬」近くで漁をしていた猟師さんが、沈んでいく私の髪の毛をつかんで小さな船に引き上げてくれて、救助されましたことも。

相模原市に住んでいた当時は、夕方無免許でトラックを乗り出して、相模線の踏み切りで脱輪・立ち往生しているところへ「電車に突入され?」車ごと、土手下に飛ばされてこの時も九死に一生を得ました。このほか、生死にかかわる武勇伝を書いていたら、一冊の小説ができるくらいなので中断します。

長年仕事を続けられるコツ

ilm02_bb04005-s.jpg私が皆さんに伝えたいのは、無理しないで怠けたくなったら「仕事などしないで気晴らしして」ということです。これが結局何十年も仕事を続けられるコツかもしれません。

私は、仕事したくないときは「急用のため外出・事務所留守」の張り紙をして、オートバイで山中を走行して美味しい空気を満喫したり、長い茨城の海岸線をのんびりツーリングしています。「仕事半分・遊び半分が仕事長続きのこつ」だと、体が満足でない私なりの人生訓・仕事訓にしています。

ちなみにバイクは、ヤマハ VMAX ヤマハTMAX 他1台を交互にのって楽しんでいます。今流行の、「にわか熟年ライダー」ではなく、15歳から続くバイク歴のある「筋金入りの熟年ライダーです」。自称・「革ジャンはにあっていますよ~」

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